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第一話:アグレッサーとの対決

1995年1月2日ノースポイント北部オクジリ基地 セツナの自室10:42
「どうしよう・・・」
セツナはあせっていた大晦日のスクランブルの件で二つの悩みがあった。
まずは空に上がれなくなったこと、先日の戦闘(というより模擬戦闘)でユークから苦情が来たそうだ。大して大げさな事ではなかった為報道こそは無かったがユーク海軍機の一機のエンジンを半ば故意的に破壊したからだ。そのため相手への解釈のため互いの国の航空事故調査委員会が動き、ユーク側とNP(ノースポイント)側の意見が合意もしくは承諾するまでの飛行停止処分となった。とはいえこの事は両国国民には知らされてはいないため、ちゃっちゃっと事が進んで明々後日には合意され処分解禁になるそうだから大した悩みではない。
もう一つはハヤシ リョウコ隊長である。負けず嫌いな隊長だから航空学生時のセツナのアダ名「隼」なんてには負けないとは思っているだろう。その為にはプライドもクソも無い。ああゆう人間が一番怖い。正直な所セツナは今すぐにでも逃げ出したい気分だった。自分から冗談とはいえ「どうやってアンノウンを撃破したか知りたければ、一晩ほど私の部屋で一緒に寝てください」といって相手は本気にしたのだ。本気になった女は怖い。そしてそれを実行する日は今日だろう。何故ならヴァルハラ隊の皆は今日は夜の間は10人の内、半分は夜間飛行訓練ともう半分はアラート待機なのだから。他の部隊員や整備員は別の隊宿舎には入ることは原則禁止なのだから入ることは無い。
「はあ・・・」
(もう泣きたくなってきた)
20分位経ってここに居てもしょうがないと思い。ハンガーに行ってみた。

同日ユークトバニア西沖50マイル ユーク空母上 10:50
「ファング3のエンジンはどうですか」
「ああカザロフ大尉 思ったより中の破損が酷いらしい、交換した方が良いね」
頷きずつノースポイントの方を見る
「腕が良いと聞いてはいたが、ここまで出来るとはな、ファング3の話だと敵機が急降下して海面スレスレを飛んでいるのを同じ低空で追い掛けた所、いきなりシザースに持ち込まれソニックブームで出来た低い水の壁に右のインテークが当たったそうだ」
聞いていた整備員は、ほう、と驚いた感じであった
「余程の度肝と技量の持ち主ですな」
「ああ・・・ああゆう奴は戦場では特異体として存在できる」
ファング1は一昨日の未明に出会った部隊を考えていた
(あいつらとまた逢いそうな気がする)

ノースポイント北部オクジリ基地・ハンガー 11:00
「くしゅん!」
「おや、ユーク機をマニューバーキルした英雄さんだ」
セツナはアノ事件以来ちょっとした有名人になっていた。だがどうやったかは本人しか知らない。
「英雄さんは要りませよ!」
「別に良いだろ!わが航空自衛軍始まっての快挙だ!」
快挙といえるのか微妙だが、事実であることに違いは無い。
「ところで何用だい?」
「ああ、機体の様子を見に」
よくこんな嘘が付けるもんだ。と内心自分を虐げつつ喋った
「タラップを下さい」
「ほい英雄殿、じゃあ先に失礼するよ」
英雄は要らないって、と口答えしつつタラップを掛け愛機のコックピットに乗り込もうとしたその瞬間だった。
「こんにちは~セツナ君♪~きっと此処に来ると思ったよ♪」
「ッッ~~~!!??」
落ちそうになるのを踏ん張ったが今度は反動でコックピットに転げ落ちた。その人は紛れも無くハヤシ リョウコその者なのだった
「な、な、な、何で此処に!?」
くす、と微笑むとこう言った
「あれえ?言わなかった!?私にとっていろんな意味であの日から貴方はライバル、だから貴方の機を借りてイメージトレーニングしてるの!」
聞いてないよという顔をして絶望のポーズをとるセツナ。さらにこう言った
「・・・それに貴方は暇な時は此処で笛を吹くじゃない・・・あれ私は結構好きだからね・・・」
まあそれも事実だ。だがすぐに切り返す。
「・・・何が目的ですか・・・」
「一つは隊司令からの事づけ、もう一つはあの日にやった戦術について聞き出すこと」
(やはり、だが前者は何故?こんな伝言ゲームを優秀で頭が切れて部下思いの隊司令は普通しない筈)
「まず一つめの隊司令の言付けは、三日後8時間連続ACM訓練をしてその翌日の試験に備えること」
「試験?」
セツナは聞き返した
「ええ、新人の世界各国をまわって修行する事の合否に直接関ることよ」
ああ、あの試験か、と難題を解いた子供のような顔になる
「そしてもう一つあの時何したの?ちゃんと約束は守るから」
約束・・・教える代償として一晩共に過ごす事・・・。セツナは冗談。だが彼女は本気だ。が、そんなの許される訳じゃない。なんと言ってもリョウコとセツナは隊長と4番機。肉体関係などであってはいけないのだ。それでも――
「お願い―――もしもの時貴方を守りきれるかどうか分からないから―――」
「え?」
聞き間違いかと思った。先に言ったと思うが彼女はセツナに対して対抗心を持っているはずだったが、次の言葉がその疑問を一気に吹き飛ばした。
「私・・・貴方のことが好きみたい」
はっきりと間違いなく彼女はそういった。そしたら新たな疑問が出てきた
「まさかドッキリとかじゃ無いでしょうね・・・」
すると
「私にもよく解らないの、でも貴方が好き、というより守ってあげたい大切な者という感じなの」
(どうゆうこと?何で私なんかが?)
困惑しながら聞いてみた
「あ・あの隊長いつからそんな風に?」
するとこう答えた
「大体、貴方に関する噂が流れ出した頃から」
(と言う事は好きと言うより母性本能を刺激されたって感じだな。つか、あの冗談、本当に本気にしてるよ・・・ええい!もうどうにでもなれ!)
「・・・・いいでしょう、お話しますよ、私が誰なのかについても」

ノースポイント北部オクジリ基地 セツナの自室 21:15
「初めてなんですか?というより初めてが私でいいのですね?」
「ええ、だから優しくお願い」
(処女・・だったんだ。自分も初めてだけどね・・・)
そう思い、だったら壊れ物のように優しく扱わないとな。と無意識の内に自分に暗示をかける。
そして彼女の髪に触れ、肌に触れる。そして唇を合わせ、ゆっくりとベットに倒れた。

1月3日ノースポイント北部オクジリ基地 セツナの自室 1:00
「それにしても驚いたわ、貴方の両親が傭兵だったなんて・・・それにその二人が出会った所が空の、しかも敵同士で、なんて」
そうかなあと首をかしげるでセツナ
「どおりで模擬空戦で敵わないわけよ・・・だって貴方はその二人に教えて貰ったのでしょう?生き残る術と空戦の技を」
こくりと頷くセツナ。時計を見て彼女にこう言った
「あ、もうこんな時間か・・・お部屋に戻られたほうが宜しいのでは?」
セツナは正直に言えば是非そうして貰いたかった。
「そう・・ね、明後日の試験、頑張りなさいよ!私はちゃんと世界に行ったんだからね!貴方も行かなきゃ20mm機関砲にくくり付けるわよ!!」
「はは、ご冗談を・・・」
かなり怖い声で怒鳴りつけてきたので、場を和ませようとした
「私は本気だからね!失敗したら本当にくくり付けるからね!」
「冗談じゃないよ・・・」
愕然とするセツナ、やはり女の人は恐ろしいと痛感するのだった。

1月6日ノースポイント北部オクジリ基地 ブリ-ニング室 11:00
ここにはいまセツナを含めて5・6人の新人がいる。戦闘機に暫く乗ってないせいか、中年太りしてきた隊司令が口火を切った。
「君らも知っての通り、今日は世界各国空軍との交流旅行の代表者を決める試験が行われる」
シーンと静まり返った部屋に隊司令の声が響く
「尚、今回の順番もクジで決まる」
(またか畜生!)
そう内心で悪態をつきつつも話に集中する
「今回の相手はアグレッサー・・・飛行教導隊が相手をする、複数の基地で同時に試験をするので各基地一名ずつの派遣だ」
ざわざわと騒がしくなる。飛行教導隊はこの国、いや世界でも最強のランクに入る飛行中隊。なまじの腕では1000%敵わない。全力を出しても10分持つかどうかすら怪しいくらいだ。
「静かに!!尚、判定は相手のアグレッサーが決める・・・つまりアグレッサー相手にいい戦いをすれば高い確率でその世界各国空軍との交流旅行にに参加できるわけだ・・・たとえ撃墜されてもな」
にやっと笑う隊司令の顔を見て半ば安心する。
「さらに諸君らに朗報だ!相手のアグレッサーが{このままでは新人が不利だ私も彼らの機体を使う}といってF-15改A型(アクテイブ)ではなくF-4E改を使ってくれるそうだ」
おお、とどよめきが走る。無論喜びの方だ。
[同じ機なら勝てるかも!][それに相手はまだ機体に慣れていない筈だ] !といった声が他の新人からあがる。だがセツナはそれでも勝てるのか?という不安が残った。相手は世界最強の飛行教導隊だからだ・・・。


ノースポイント北部オクジリ基地・ハンガー 15:00
キイイイイン
また新人とアグレッサーが上がってゆく。次で最後の自分。
「はあ・・なんでまたこんな貧乏くじを引くんだろ・・・」
隊宿舎の近くではアグレッサーに落とされた他の新人たちがその離陸を見守っていた。
「多分あいつでも無理だろーな」
「あんな化けモンに勝てるって言ったのは誰だよ」
そんな会話をしながら見守っていた。
「やあ、セツナ君♪」
「うひゃあ!!」
セツナは突然後ろからどつかれて驚きの声をあげた。
「リョウコ一尉!な、何すんですか!いきなり!」
セツナはすぐに言い返した。
「あら心外ね、折角心配して来てみたのに」
「だからってどつくことは無いでしょう!・・・何用ですか?」
用件を聞き出そうとすると。
「アグレッサーについてのアドバイスよ」

ノースポイントオクジリ基地滑走路 16:00
<<こちらタワー、ヴァルハラ4・コブラ5、クリアード・フォー・テイクオフ>>
「ヴァルハラ4、ラジャー」
<<コブラ5、ラジャー>>
管制塔から離陸許可とGOサイン。ギアブレーキ解除、エンジン出力100%にして滑走を始める。武装は模擬ミサイルとペイント弾とはいえ、増槽二本はさすがに重い。旅客機用の滑走路を三分の二を使い離陸する。この時間帯はあんまり民間機はいない。
<<ヴァルハラ4、こちらコブラ5、方位2-1-0、高度25000で編隊を組むぞ>>
「コピー」
この瞬間も採点されているという事実はプレッシャーだ。
とはいえこの緊張も訓練空域に着けば解放されて、力一杯ドッグファイトできるのは喜びである。大晦日のスクランブルとは違い、ペイント弾とはいえ動き回る目標を撃てるのはうれしい。
(一尉に言われたのは三手先読みすることだったよな・・・言うのは簡単だけどやるのは違うよう。一尉)
リョウコ一尉に言われたことを思い出して再度確認する。
<<ヴァルハラ4、あと10分で訓練空域δに到着するぞ>>
「っと、了解!」
(ドジ)
と返答が遅れたことを責めつつ、もうすぐこの緊張から解放されるのともうすぐ世界最強の腕前を見れると思うとわくわくの両方を感じて来た


ノースポイント北部 訓練空域デルタ 16:20
<<ブレイク、NOW!>>
コブラ5の宣言と同時に二機は増槽を捨て、編隊を解き、急速にセツナは右にアグレッサーは左に旋回、離れていった。模擬空戦の始まりである。
5秒間だけ速度を上げながら直進しバックミラーで相手の行動を見る
(動いた!)
ミラーで相手が左にロールをしたと同時に此方も左にロールをする
実際は右旋回をとりはじめた敵機、此方も左旋回で、正対するヘッド・トウ・ヘッドで機関砲を選択し、レテイクルを合わせる。相対速度は1050ノーチカルマイル位だろう
「FOX3!」
ヴァアアアア
相対距離1000で同時に発砲、相手の機首下から白煙と発砲炎が見える。一瞬で通り過ぎる、命中判定なし、被弾判定なし。
(いつもの癖で操縦桿を少し左に倒しておいて良かった)
そう考えながらすぐにアフターバーナーを点火、右旋回し格闘戦に入る。相手もそのつもりらしい。
すぐにA/Bカット、シザースに入る右、左、右、左と延々と繰り返す。
(相手は速度、高度計に常に気を配っているだろうな)
チラッと高度計、残存燃料、速度計に気を配る。高度は21000フィ-トと十分、速度も320ノーチカルマイルとかなり遅い、燃料残量は激しい機動をしても1時間は持つ。
(いっけええ!)
敵機が前に少しに出た時に急降下、頭に血が上り、レッドアウトを起こしそうになるがこらえる、そしてA/BONで急上昇。今度は一瞬楽になったが、すぐに下半身に血がいく旋回を終えた時敵機は正面にいた。どうやら次で仕留める為にエアブレーキを使ったからしく、急降下に驚き右に高G旋回をしようとしたらしいが速度が270ノットとシザースとエアブレーキで予想以上に落ちていたため、ゆっくりとしか旋回できない。模擬弾を選択しアグレッサー機をロックした。アグレッサーはフレアを放つがこう機速が遅くてはあまり意味が無い
<<しまった!速度が出ない!>>
「貰ったッッ!FOX2!」
トリガーを引いた。2秒後撃墜判定が出た。
「よし!こちらヴァルハラ4!スプラッシュ1!スプラッシュ1!」
<<こちらコブラ5、ヴァルハラ4よくやった、こっちの負けだ、今回の遠征は貴官を遠征隊一番機にする様に進言しておく、さあ帰投するぞ>>
「了解!タワー、こちらヴァルハラ4、ミッションコンプリート、RTB」
<<こちらタワー、ラジャー!ちゃんと見てたぞセツナ!アグレッサーを落とすとはな!戻ったら司令から勲章でも貰っとけ!>>
「はい!」
こうしてセツナの遠征試験は終了し遠征に行く事は内定となった。


ノースポイント北部オクジリ基地 ハンガー 17:05
ヒイイイン
エンジンを切りタラップを掛けて貰い、地上に降りる。整備員や他の搭乗員たちがぞろぞろと集まって来た。皆口々に[お前スゲーなぁ]とか[どうやって落としたんだ?]と聞いてくる。
「はは、偶然ですよ」
という具合に答えた。そしてその人だかりからヌッと出て来た大型の男がヘッドロックをかましてきた。
「こんのヤロー!俺より先にアグレッサー落としやがってええ!」
「く、苦しいですよ!アキラ二尉!!」
「俺の面子を考えやがれ!」
笑い声が1月の寒い薄暮の空に木魂した。


ノースポイント北部オクジリ基地 隊司令室 18:20
「よくやったなセツナ三尉」
「は・・」
セツナは素直に喜んでは駄目な所・・隊司令室に来ていた。無論呼び出しを食らって。
「ああ掛けてもいいよ」
「失礼します」
セツナが椅子に掛けてから、口火を切ったのは司令からだった
「この基地には二人もいい人材がいるとはな」
「と言いますと?」
セツナは隊司令が言った人材とは誰かを聞いてみた
「君とリョウコ一尉だ」
「そんな・・・私よりいい人は他にもいると思いますが」
謙遜して答える。
「君ら二人は共通して空戦の才と同じ航空高等学校を首席で卒業、そして親は他界している、さらに君も今日成し遂げた、アグレッサー機の撃墜、最後に君が今日内定した世界各国への遠征に参加している」
「え・・?」
「奇跡としか言いようが無いほど君とリョウコ一尉は同じ経歴を持っているわけだ」
(リョウコ一尉・・親がいないんだ・・・ホントに一緒だよ経歴が・・・って待てよ、あの時の台詞は私への同情から出て来た言葉なのか?)
「ともかく内定おめでとう・・・10ヶ月間の遠征を頑張ってくれ」
「は・・有り難う御座います・・・では失礼致します」
司令室を出たらすでに18:30になっていた。
(腹減ったなあ)
自分の空腹に気が付き、食堂へと向かった。


ノースポイント北部オクジリ基地 食堂
アキラ二尉が食堂で嘆いていた
「迂闊だった~!アグレッサーを落とせるのは隊長だけかと思ってたのに!なんであんな若造に先手を取られなきゃいけないのだああ!!」
「セツナが落とせたのは偶然だろ?でもアグレッサーは偶然では簡単に落ちないからな、誰からかアドバイスでも受けていたのかもしれんぞ」
他の隊員がフォローを入れようとしたが、逆効果だった。
「誰だそれはああああ!!」
剣幕に押されたその隊員は後ずさりながら言った
「だ、誰か解る訳無いだろ!」
「何やってるんです?」
セツナがその間に入る。
「おや、噂をすれば何とやらだな」
アキラ二尉はセツナに懇願した。
「セツナぁ、頼むからどうやって落としたのか教えてくれ」
セツナは溜め息混じりにこういった
「知りたかったら、普通にフライトレコーダーでも見たほうが速いんじゃないですか?」
「そっか、その手があったか!セツナお前の機をちょっと借りるぜ!」
そう言うと格納庫に向けて走り出した。
「セツナお前これからどうする?」
隊員の一人が聞いてきた
「私はさっさと飯を食って寝ますよ」
と答え日替わり定食をカウンターで頼んだ。
(そういえば、あのときのユーク機なんで交戦しようとしたんだろう)
セツナは悩みが無くなった頭のなかでこんな事を考えていた

FIN
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コメント

さんばぁぁぁん!!!
なんてこったい\(^o^)/
アグレッサーを撃墜して、隊長まで落としてしまうとは・・・。
彼が海外遠征で各国のエース達とどのような戦いを繰り広げるのか、楽しみです。

では、次回も頑張ってください
2番機は、譲りそう・・・
プロローグでは感想を書いていなかったので、こちらに書くことにします。
大晦日にユーク軍機をまニューバーキルしたと思ったら、世界各国遠征隊1番機ですか。更にリョウコ隊長まで撃墜するとは・・・・末恐ろしい奴です、セツナ三尉。
おそらく遠征地かどこかで大変なこと(三角関係?)になるんでしょうね、この人・・

今後とも、蒼空の死神さんの健闘を祈ります
いちばぁぁぁん!!!
ども、私ことサクリファイス2です
早速やっちゃってくれてますね蒼空の死神様。対アグレッサー試験に合格して世界各国を交流して回る…。セツナのこれから先に降りかかる苦難(勝手にそうであると想像)が想像できますね…

それはそうとっ!
まだ、参加間に合いますか?間に合うならば私も参加したいのでお願いします。
95年なので所属はベルカということで…
詳細はエイセスコミューン様の『No.3412 新規申請・登録内容変更はこちらから⑤(95)』にありますからそこから汲み取ってやってください。基本なにさせてもOKなのでお願いします。あと、機体はなんでもいいです。ご都合のよろしい機体に乗せてやってください。ただし、詳細の方にも書いてありますが、エンブレム以外の塗装は無し。ということだけはそのままにしてください。

座右の銘は「プロは機体を選ば(ザザッ
《サクリファイス2が墜ちた!!》

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