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軍事研究30回:PAK FAについてのまとめ

お待たせしました

まずはPAKFAです。XC-2は情報収集中なので後日に・・・

映像


三面図
http://s40.radikal.ru/i088/1001/03/db7c2ffe4454.png
二面図
050.jpg

50_100.jpg

下面部やコックピット周辺など(下面部にはウェポンベイらしきモノが見受けられる。また、キャノピーは分割式である)
http://www.kommersant.ru/dark-gallery.aspx?PicsID=415335&stpid=65

他機種との比較
F-22
134630610.jpg
YF-23・F-22
134630989.jpg
YF-23
comparison5.jpg
YF-23(後方)
comparison3y.jpg
YF-23(斜め前)
yf23vst50.jpg
F-22・YF-23・F-35(下面・大きさ)
pakfayf23f22f35copy.jpg

ノーボスチ新聞より
http://en.rian.ru/mlitary_news/20100129/157717728.html
・新型空対空ミサイル8か誘導爆弾2を搭載可能
・2,000km/h以上の速度で巡航可能
・強力なベクタードスラストエンジン
・高いコストパフォーマンス
・赤外線放射抑制技術
・複合素材による重量低減
・兵器輸出における新しい重要品目となる

インド国防省関係者の話
・間もなくFGFAの製造に関する協定がOAK(統合航空機製造会社)とHAL(ヒンダスタン航空機)の間で締結される
・製造数は、インドとロシア向けにそれぞれ250機
・開発費は80-100億ドル
・RCS(レーダー反射断面積)は0.5平方メートルでSu-30の約1/40
・重量は30-35トン
・レーダー、赤外線などのセンサー情報を共有可能

WikiだとRCSは0.05㎡になっている
http://ru.wikipedia.org/wiki/%D0%9F%D0%B5%D1%80%D1%81%D0%BF%D0%B5%D0%BA%D1%82%D0%B8%D0%B2%D0%BD%D1%8B%D0%B9_%D0%B0%D0%B2%D0%B8%D0%B0%D1%86%D0%B8%D0%BE%D0%BD%D0%BD%D1%8B%D0%B9_%D0%BA%D0%BE%D0%BC%D0%BF%D0%BB%D0%B5%D0%BA%D1%81_%D1%84%D1%80%D0%BE%D0%BD%D1%82%D0%BE%D0%B2%D0%BE%D0%B9_%D0%B0%D0%B2%D0%B8%D0%B0%D1%86%D0%B8%D0%B8

耐用年数はおよそ40~50年(480~600ヶ月)

PAK-FAの空力特性は、F-22よりも「少し保守的」との事

二面図から言えば、武装は胴体中心線のウェポンベイに4発のR-37:BVR用長距離ミサイルが主武装だろう。ウェポンベイの形状にもよるが、R-77はこれの二倍かもしれない

また、主翼付け根部には中途半端な大きさにフェアリングがあり、短距離ミサイル用のウェポンベイと思われる

また、週刊オブイェクトのJSF氏が指摘しているように、エアインテイクがF-22と同様のダイバータ型になっている

週刊オブイェクト:ロシア新型ステルス戦闘機"PAK FA"初飛行に成功
http://obiekt.seesaa.net/article/139706714.html

エアインテークはF-22と同じくダイバータが付いています。F-35のようなダイバータレスではない模様。



さらに、主翼はテーパー翼、水平尾翼はF-22同様に主翼に喰い込む様に作られている

また、動画を見る限り垂直尾翼は小さく、珍しく全遊動式だ

TFR氏が言及しているように、高迎え角飛行時に問題が出るものと推測されるが、それを無理やり三次元ノズルとフライバイワイヤで制御するのだろう。さらにはエアインテーク上部のストレーキ前縁が可動になっている

シベリアンジョーク集積所:PAKFA(ロシアの次世代戦闘機)初飛行
http://tfr.seesaa.net/article/139784941.html#more

PAKFAで目に付くのは空気取り入れ口の上縁空気取り入れ口上部のストレーキ前縁が可動になっていることもさが、
これが制御翼面なのか、それともマッハ数の変化に応じて衝撃波位置を変えるためなのかどうかは、モサにはわからないもさ。



「PAKFAは垂直尾翼の背丈が低い分、F-22やATD-Xに比べて高迎角では垂直尾翼の効き低下が早い」
と言えるはずもさ。
これをForeBodyやLEF、さらには空気取り入れ口上縁ストレーキ前縁の制御によって補えるのかもモサには判らないもさ。



機体下面の画像を見る限りでは、インテークは真っ直ぐになっていてステルス性は何処まであるのかは不明。レーダーブロッカーを採用していると思われる

キャノピーは分割式でF-35の様に内側から強化したりしている物ではない。また縦にも分割が入っている。またキャノピーは透明で、レーダーをキャノピー内部に入れない様に対電波コーティング処理(金箔あるいはITO(Indium Tin Oxide)がされていないとみられる

前輪タイヤはダブルタイヤ(Su-27ではシングル)である

シア・クァンファ氏の指摘によれば、エンジンはAL-41Fと言う量産型にも適用されるエンジンだとの事

ロシア・ソ連海軍報道・情報管理部機動六課:ロシア第5世代戦闘機T-50(PAK-FA)は、新型エンジンを装備して初飛行した
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/40818310.html

【第5世代戦闘機は、新型エンジン搭載による飛行を完了した】
モスクワ、1月29日(ロシア通信社ノーボスチ)

金曜日の第5世代戦闘機の初飛行は、ロシア科学・生産連合(NPO)「サトゥルン」が製造した新型エンジンを装備して実施された。
同社広報サービスは発表した。

「飛行実験機で必要な量の試験を完了した後、新しいエンジンを搭載して第5世代航空機の初飛行が行なわれました」
広報部は伝えた。

「スホーイ」広報サービスが金曜日に伝えたように、前線航空隊将来航空機複合体PAK-FA試作機は、
コムソモリスク・ナ・アムーレ工場飛行場を離陸、47分間に渡って飛行し、同飛行場へ着陸した。

航空機は、ロシア連邦試験飛行士セルゲイ・ボグダンによって操縦された。

科学・生産連合「サトゥルン」広報サービスは、第5世代航空機の為のエンジンは、飛行実験機Su-27Mに搭載され、1月21日、モスクワのジューコフスキーで初飛行に成功したと発表した。
飛行は45分間に渡って成功裡に行なわれ、エンジンの動作が観察された。


【戦闘機T -50のエンジンは、ロシアにも世界にも同じ物が無い】
モスクワ、1月29日(ロシア通信社ノーボスチ)

金曜日、第5世代戦闘機前線航空隊将来航空機複合体(PAK-FA)T-50は、ロシアにも世界にも同じ物が無い全く新しいエンジンにより初飛行を終えた。
科学・生産連合(NPO)「サトゥルン」総務部長、統合エンジン製造会社(ODK)のPAK-FAプログラム主任イリヤ・フョードロフは、ロシア通信社ノーボスチに伝えた。

「これは最新のエンジンであり、複数のメディアや"専門家"が言っているようなSu-35と同型のパワープラントの改良型では有りません。
それは、スホーイ商会の為に、全ての条件を満たしております」
フョードロフは話した。

(新型エンジンは)超機動性を含む航空機の新しい特徴の為に、Su-35のエンジンと比較して高推力、自動制御複合システムといった特徴を有する事にフョードロフは注意を促した後、今、エンジンのより詳しい性能を明かす事はできないと強調した。

彼は、エンジンが、この4年間で開発されたと伝えた。
「既に、全ての複合体は、充分な量の試験を経ています」
総務部長は話した。

同時にフョードロフは、現在、別のユニットが試験を経て改善されている事を強調した。



21日にこのエンジンをSu-27Mが搭載・試験していた模様
http://www.rg.ru/2010/01/28/samolet-anons.html

この試作機にはレーダーが無いものの、レドームは完成しており、機首にはIRSTのフェアリングがある。さらに、スマートスキンレーダーも採用される

AESAレーダー
795px-PAK_FA_AESA_maks2009.jpg
スマートスキンレーダー
800px-AESA_L_NIIP_maks2009.jpg
IRST
573px-OLS-for-Su-aircrafts.jpg

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