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軍事研究第29回:普天間基地移転の問題

普天間基地問題で日米が揺れている

一旦は自民党政権で合意に至ったこの問題なのだが、政権交替した所為で揺れている

日米合意案以上の優れた案はないと、私は断言する。理由は以下の通り

1:日米合理が履行されれば、普天間基地に海兵隊の航空部隊を置いておくよりも安全となりえる。まず第一に、住宅地上空を通らないからだ

2:日米合意案のキャンプシュワブ沿岸ならば、台湾海峡への有事に即応できる。台北へのヘリボーンによる直接介入が可能となる

3:台湾有事に米国が即応介入出来る事は中国への大きな牽制力となる=日本のシーレーン防衛に繋がる

4:沖縄に普天間飛行場の代替があれば、嘉手納・那覇基地が攻撃を受けた際のダイバート基地となる

5:台湾有事時に下地島に前線基地を置く為の拠点となりえる

週刊オブイェクトでも取り上げられている事だ

週刊オブィエクト:なぜ普天間基地移設先は沖縄県内でなければならないのか

普天間基地移設先は沖縄県内でなければならない理由・・・それは、地政学などといった御大層な代物を持ち出すまでもありません。事は単純に「ヘリコプターの航続距離の関係」だからです。



仮に台湾有事が発生した場合、中国軍はミサイル・航空攻撃の他、特殊部隊の奇襲による台湾政府/国防関係者の人質が予想される。まあ、その気になれば上層部ごと吹っ飛ばすだろうけどね

そうなってしまえば、台湾軍の指揮系統は崩壊してしまう為に保険が必要になる。それが沖縄の海兵隊だ。仮にそのような事態となった場合に即座に介入、中国軍を抑えつつ第7艦隊の増援を待つ作戦となるであろう

即応戦力の中核となるのは岩国の海兵隊航空隊や、嘉手納の空軍部隊、第3海兵遠征軍揮下の海兵隊第31遠征隊及びヘリ部隊(第一海兵航空団)だ

海兵隊組織図
http://www.special-warfare.net/data_base/102_military_unit/001_military_us/us_marine_01.html

海兵隊第31遠征隊

今回普天間から移転するのは海兵隊第31遠征隊と同隊を運搬する第36海兵航空群(その他には第1海兵航空団第18海兵航空管制群や第17海兵航空支援群第172海兵航空支援中隊)である。即ち、ヘリ基地(兼固定翼機基地)を移動させると言う事だ(下線部は戦闘部隊)

第一海兵航空団はレガシーホーネット(F/A-18C/D)やハリアーを運用しているが、これらは普天間には常駐せず、岩国基地をホームベースとしている

普天間所属ヘリ
CH-46E中型ヘリ(25名兵員輸送可) 24機
CH-53E大型ヘリ(56名兵員輸送可) 15機
AH-1W軽攻撃ヘリ 10機
UH-1N指揮連絡ヘリ 7機

CH-46とCH-53だけで、1440名程度兵員が運べる計算だ。稼働率7割としても、1000名の海兵隊員を運搬可能で、下地島を前線基地として確保し、そこで帰還中に給油を行うのであれば沖縄からでも台湾と往復できる

第31遠征隊の兵員は僅かに2000名程度だ。だが、台湾有事への介入を米国が示すとなれば、中国はうかつに手を出せなくなる。第7艦隊に介入されれば、台湾軍事併合は難しくなる。これが米国の対中抑止力となる訳だ

この普天間基地が県外に行くとなれば、この作戦は取れなくなる(※理由は後述)対中抑止力の柱の一つなのだ。なので米国は民主党の姿勢に大反発している訳だ

※ヘリは戦闘機と違い全天候能力はない。また、上限高度は固定翼機より悪いので雲上飛行能力に乏しいので天候に左右されやすい。さらに航続距離も大型ヘリのCH-53Eでも航続距離が2070km(空荷での空輸時、往復や兵員数、戦闘の事を考慮すると戦闘行動半径は500~600km程度となる)しか無いので、グアムどころか日本本土に移転した場合でも台湾有事には即介入が難しい。

C-130輸送機での空輸の場合だと航空優勢が取れている上で、すぐに部隊展開が可能な土地(空港、もしくはエアボーン可能な平地)があり、その展開可能な土地と台北との距離が離れていないという3点が求められてしまうので、余計に難しい(航空優勢が必要なのはヘリでも同じだが、ヘリならば直接台北に乗りつけ可能、展開する土地の制限はあまりない)

当ブログ「SS」及び「防衛研究」には著作権があり、無許可転用を禁ずるここまで丁寧に説明しても、尚も反対する人はいるものだ

普天間基地県内移設に合理性は皆無
http://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20100102/p1

普天間基地県内移設に合理性は皆無、その2
http://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20100109/p1

海兵隊にとって重要なことはヘリや支援戦闘機、揚陸艦、上陸部隊が一体となって行動できること



何も揚陸艦や上陸部隊は後から来ても構わないんです。1944年仏国ノルマンディー地方で行われたオーヴァーロード作戦での空挺部隊の活動(後方撹乱・要地確保)が、今の戦争の初期において海兵隊の即応部隊がやる仕事です

純粋に軍事的なプレゼンスとしての機能を期待するのであれば、それに貢献しているのは嘉手納の空軍であり、横須賀の海軍であって、海兵隊ではない。



・・・海兵隊は米軍の尖兵として、介入できる場所が欲しいだけです。何の為に陸海空の3軍とは事実上独立した米国大統領の命令だけで紛争地帯にも突入できる指揮系統があると思ってるのでしょうかね?議会に承認を得ずとも介入できるからこその、米国海兵隊でしょうに(議会の承認を得ていたら時間がかかり過ぎる)

第一、そんなに即応性が必要ないなら、海兵隊じゃなくて陸軍が日本に駐留してますがな。そっちの方が遥かに合理的

台湾有事で米国がやりたいのは、「米軍たる海兵隊が介入した」という「既成事実」を最短時間で作り、もしもその最初に投入された海兵隊が壊滅したとしても後続の米軍が台湾有事に参入できるようにする事です。だから戦闘部隊をヘリの航続距離で台湾まで届く土地である沖縄におきたいのですよ

別に司令部の大部分はグアムにあっても構わない。戦闘部隊だけでも送り込めればそれで十分です。戦闘部隊にとって近すぎず、遠すぎない、それが沖縄の地勢です

経済的結びつきは急速に深化しているし、仮に統一するとしても、台湾に存在する経済インフラに傷をつけずに手に入れるのでなくては意味がない



それが中国の戦略目的ならば最適は平和的な併合でしょうな。それが無理なら上層部分の指揮系統だけを破壊(殺害か、捕虜などにして無力化)し、残った敵対する台湾軍の部隊を各個撃破すればよろしい。インフラは殆ど傷つかないですむ次善策でしょうネ

しかし、この人は指揮系統が破壊された軍隊では何もできない事を知らないのだろうか。旧ソ連が斬首/断頭戦略の折角の好例を、今話題のアフガンで残していると言うのに(それ以外にも近代だけでも支配体系の破壊若しくは掌握を狙うと言う戦略はチベット侵略やチェチェン侵攻、キューバクーデター演出失敗事件と、かなり実例がある。古くなるけど、凄い有名どころでは桶狭間の戦い。これは歴史の教科書にも載ってるぐらいだ)

週刊オブィエクトにもこうある通りに、別に都市を灰燼に帰すような事ばかりでは無い
「独立戦争、敵味方双方の目的とは」
http://obiekt.seesaa.net/article/137682306.html#20100109130910より

太平洋戦争で日本軍は香港やシンガポールを開戦初頭に攻略しましたが、市街地にそれほど被害は発生していません。



でもJSF氏が同記事において

「中国は統一されなければならない」という強烈な欲求は、これが第一戦略目的になって軍事侵攻が行われれば、例え都市部が灰燼に帰そうとも気にしないでしょう。現代でもロシアはチェチェン独立紛争で、チェチェンの首都グローズヌイを破壊し尽くしました。ロシア軍は戦略爆撃機による絨毯爆撃さえを市街地に対して行ったのです。これはロシア軍の戦争目的がチェチェンの経済力などではなく、チェチェンの位置こそが重要であり、場所を抑える事に意味があったからです。中国にとっても台湾の「位置」はそれだけで重要な要素です



こう言ってるように、別に政治的・イデオロギー的要素を重視し、台湾を取りたいが為に経済的インフラを破壊しないとも限らない。何が最優先目標なのかは中国の中央幹部の考えでしょうがね

「在日米軍で台湾を守ろう」などと言うのは、台湾を「日本にとっての緩衝地帯」としか見ていない連中の発想であって。



台湾の位置関係が全く分かってない上に、日本の生命線(と言うか、経済的な頸動脈)がどこを通ってるのかが全く分かってないとしか言いようが無い。緩衝帯?そんな事を誰も思っちゃいません。そこに台湾が無ければ万が一の時にこっちの国家運営が困るんです

日本は中東からの石油資源に頼りっきりであり、そのルートは台湾のすぐ傍を通っている。台湾が中国領(若しくは事実上の属国)になれば、中国がその気になれば日本のシーレーンがこの上なく脅かされる

マラッカ海峡の海賊でさえあれだけ大騒ぎしていたのに、自衛隊が全力を挙げて対処せねばならないほどの軍事力を持つ中国の事実上の正規軍に喉元にナイフを突きつけられたらどうする気なんだろう

本当に経済封鎖されたら日本は数ヶ月で死ねます。まあ平和的に併合されたら何もできないんですけどね

極めつけがコレ

米軍が台湾に駐留するしかない



だから台湾は仮想敵国の中国に近すぎると何度言えば分かるのだろう。それに在韓米軍の例を上げてるが、その在韓米軍が韓国から撤収しつつある理由を知らないとしか思えない

在韓米軍は、中東方面での戦力が足りていないことに加え、近年の在日米軍及び本国部隊の機動力が上がり、すぐに朝鮮有事に即応できる事から撤収しつつある。何より仮想敵国の北朝鮮との距離が近すぎて、初撃で大損害を受けかねない可能性がある事も大きい(真珠湾攻撃を忘れたとは言わせない。アレは日本軍に真珠湾を攻撃できる能力があったからこそ出来た訳で、北朝鮮に在日米軍はともかく、ハワイ含めた本国の米軍部隊を攻撃できる程の能力はない。あったとしてもそのリソースは日韓米の国家重要拠点攻撃に振り分けている)

それに事実上の米台同盟ではあるが、それの根拠の法律が米国の国内法(台湾関係法)なので、基地を置きたくても置けない(置いても先述の様に意味はない)

台湾の中華民国政府は立派な軍隊を持っている

特殊部隊の奇襲は台湾の軍隊が撃退に成功するかしないか、という話でしかないのであって



その軍隊が機能停止する事態が前提でしたが、何か?少なくとも斬首/断頭戦略とはそれを目的としています

そして海兵隊が何故沖縄にいるのか、それの根拠が斬首戦術により台湾軍の指揮系統が機能停止した際に、要人を奪取して機能回復させる為でしたが、何か?色々ずれてますね

50年以上有事が発生していない東アジア



中越戦争や中印戦争、北朝鮮の工作船事件や北韓国境線での銃撃等が有事扱いでは無い、と?シンジラレナ~イ(某監督風に)

軍事的衝突に即応することを目的としていない



嘘だッ!

ひぐらしネタは置いといて、海兵隊とは現在では軍事的衝突に即応することを目的とする組織である事に変わりはありません

何の為に陸海空3軍と上層部の指揮系統が異なると(以下同文
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コメント

Re: 是非教えてください
umebayashi氏、コメントありがとうございます。早速要点に関して回答をさせて頂きます

> (1)
> (すなわち質問要点は)
> ・普天間基地の海兵隊の目的は中国への軍事的脅威なのか、米人救援なのか?

米国人の救援はもちろんあるでしょうが、主目的は中国に対する軍事的脅威であると推測します

海兵隊は米国の国益のために動く米国の軍隊でありますが、台湾周辺の安定は日米の国益にとってもかなり重要な案件です。台湾周辺はアメリカにとっては極東における大きな脅威になりつつある中国海軍の西太平洋進出の壁、日本にとってはシーレーンの傍です

「いつ台湾有事が発生してもに、米国が介入する用意がある」という姿勢を第31MEUとヘリ部隊を残す事で示しています

MEUとは「海兵隊遠征隊」の事、海兵隊における作戦上の最小の部隊単位ですが主任務に

・従来型作戦(両用強襲と急襲)
・非戦闘員の退避作戦
・人道支援作戦

等があります

> ・出動の際にはヘリ単独で出動するのか、艦船に搭載されるのか?(艦船に載せられればオブエイクト氏の理由はなりたちません)

通常であれば艦船に搭載されるでしょう

しかし、中国が斬首作戦(台湾首脳部の機能を停止させる)をとり、一刻も早く海兵隊を投入する必要が生じた場合には艦船に搭載しているような余裕はありません

JSF氏は、その可能性を考慮した上で、普天間基地の代替は沖縄になければならないと言う結論に至ったのでしょう。私もやはり同じ様な結論に至りました

この様な事態になれば、佐世保にいる揚陸艦は第31MEUが台湾への緊急展開後に増援を搭載して台湾に馳せ参じます

もう一つ、海兵隊はMC-130で兵員輸送を行いますが、その為には長めの滑走路が必須です

佐世保から任務の為に展開する揚陸艦4隻/計4000名程度の兵員を載せる為には、一旦海兵隊の基地に兵員を降ろしてから寄港してきた揚陸艦に固定翼機に比べて全天候能力・航続距離に劣るヘリで乗り込む必要があります

ですので揚陸艦の寄港地の近くに基地がないと困るのです。その寄港地とは具体的にはホワイトビーチですからね

嘉手納は有事には米本国から飛来した空軍の大部隊が展開・中継に使われますので、MC-130が来れるほど余裕はありません。那覇は平時である現状でさえ一杯一杯です

また普天間基地には嘉手納空軍基地や航空・海上自衛隊那覇基地が攻撃を受けた際にダイバート空港としての機能を持っています

> (2)
> ・普天間の海兵隊部隊が中国への脅威であるなら、それはどうした点からですか?即応するから?規模が大きいから?もしそうならばどれほど早ければいいのか?どれほどの規模があればいいのですか?

即応できるからです。「何が起きても即応できる」と言う米国の意思、それが如実に表れている事こそが、中国に対する抑止力です。軍事力とは「抑止力」である事が最良です

>規模
出来る事なら、海兵遠征旅団1個か2個でしょう。残留するのは僅かに4000名程度ですが、外交関係の悪化等で有事が近くなった場合には、「訓練」と称して部隊を集結させる事も可能ですし、堂々とやる事も出来ます
是非教えてください
蒼空の死神様
こんにちわ、あなたは典型的なミリオタのようですね。最近テレビで普天間基地移設問題が盛んに報道されていますが私は基礎的知識がないので是非教えてください。

(1)
>普天間から移転するのは(略)ヘリ基地を移動させると言う事
>第31遠征隊の兵員は僅かに2000名程度-台湾有事への介入を米国が示すとなれば、中国はうかつに手を出せなくなる-これが米国の対中抑止力(蒼空の死神)
>事は単純に「ヘリコプターの航続距離の関係」だから(オブエイクト)
>揚陸艦や上陸部隊は後から来ても構わない(蒼空の死神)


●あなたは普天間基地の海兵隊部隊はヘリコプター部隊でありヘリコプターだけが台湾有事の時に緊急に出動し、中国へ脅威を与えけん制するものだと書いていますが、それは本当ですか?

 なぜなら朝日新聞は2009年12月18に長文の解説記事「在日米軍基地 なぜ縮小されない?」を掲載し、そこで「海兵隊の沖縄の駐留兵力は約12000人、うち即戦力として投入できるのは、ヘリコプターと共に揚陸艦に乗り込んで洋上警備にあたる第31海兵遠征隊の約2000人だけだ。専門家の間では「朝鮮半島や台湾海峡の有事の時に自国民を救出したり、大規模災害で救援に当たったりする能力しかない」と見られている。」と書き、川上高司拓大教授の弁などで沖縄の海兵隊は米軍にとっても不要でグァムに移動する論が米軍にあること、逆に今回の日本側の見直しの動きは海兵隊が沖縄に残るチャンスと見られている事を書いています。

すなわち朝日新聞は普天間の海兵隊は自国民の救出しや災害救援の能力しかないと書いています。又軍事評論家田岡俊次氏はこれに加え「普天間の部隊は出動時には九州から来る米軍艦船に載せてもらい、更に地上部隊をピックアップしてから出動するので一緒にいるのより1日余計にかかる」と以前から述べています。同じ理由から最近できた首相の諮問機関は米軍艦船に近い九州の自衛隊基地が普天間の移設先として最適としています。

(すなわち質問要点は)
・普天間基地の海兵隊の目的は中国への軍事的脅威なのか、米人救援なのか?
・出動の際にはヘリ単独で出動するのか、艦船に搭載されるのか?(艦船に載せられればオブエイクト氏の理由はなりたちません)
以上あなたの書いた事が正しく田岡氏や朝日新聞がなぜ間違っているのか、一般人にも信じてもらえるよう根拠のある出典を持った背景説明など、信頼性をともなう形で教えてください。


(2)
>純粋に軍事的なプレゼンスとしての機能を期待するのであれば、それに貢献しているのは嘉手納の空軍であり-海兵隊ではない(mojimoji)
>(これに同意し)海兵隊は米軍の尖兵として、介入できる場所が欲しいだけ(蒼空の死神)
>そんなに即応性が必要ないなら、海兵隊じゃなくて陸軍が日本に駐留してますがな。そっちの方が遥かに合理的(蒼空の死神)

上記に関してあなたは普天間の海兵隊は中国への脅威ではないと書いているように見えます。またあなたは合理的に米軍は配置されていると信じているようですが、mojimoji氏の記述や田岡氏は海兵隊は散々に分散配置されており、まったく合理的でないとしています。いったいどちらが本当なのですか?

(すなわち質問要点は)
・普天間の海兵隊部隊が中国への脅威であるなら、それはどうした点からですか?即応するから?規模が大きいから?もしそうならばどれほど早ければいいのか?どれほどの規模があればいいのですか?

以上一般人にもわかるよう根拠の信頼性などをともなう形で是非教えてください。

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