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長編小説のオリジナル設定

20071006221816
長編小説「ACECOMBAT死神の追憶」(1995年時)
主人公:コバヤシ セツナ 年齢:18歳 性別:男 職業:NOTHPOINT航空自衛軍:北部航空方面隊:第301航空隊:三尉
乗機:F-4E改シータ型(空戦特化型) コールサイン:ヴァルハラ04後にフェザー1、デスサイズと変わる。

・セツナはまだ94年の11月に初めてスクランブル配備になったばかりの新人、中卒で航空自衛軍に入る(倍率は大卒が35倍高卒が70倍中卒が140倍)天才的な空戦能力と、場と物の飲みこみの才能は特例で航空学生時に飛び級をしたほど。過去を聞かれるのを極力嫌う。元は孤児で傭兵によって育てられた、というのが最も有力な噂である。趣味は自作の横笛、腕前はプロ並み

・NOTHPOINT連邦自衛軍は世界的にみても少数精鋭のベルカ公国軍に勝る練度とSAPIN王国に匹敵する兵力があるが、FTA、安全保障同盟を組んでいてほぼ同じ戦力をもつSOUTHPOINTO共和国(NOTHPOINTのほぼ南直下の大きめの島{詳しくはACES WEB04で})と共に一切の侵略戦争の否定、世界平和を憲法に取り入れている。

・尚このNOTHPOINT連邦とSOUTHPOINTO共和国はかつて一つの国だったが前の世界大戦の敗戦国で、OSEA連邦とYUKTOBANIA共和国によって領土が丁度ほぼ半分ずつで分けられたが、1985年に両国の間で安全保障条約が結ばれ1990年にはFTAが結ばれるなど両国間の関係は日々親密なものになっている。

・軍事的な面でこの二ヶ国の関係を象徴するのは二ヶ国間の共同演習、そして両国の航空自衛軍の新人戦闘機パイロットで最も優れたパイロット5~6名を親善大使を兼ねて世界各国を廻り各国空軍と協同演習を行うことである。

・尚、NOTHPOINT連邦自衛軍は西側(OSEA・FCU側)のSOUTHPOINTO共和国は東側(YUKTOBANIA側)のが主であるが、近年は技術交流等により1985年以降に両国間で生産された兵器は基準と部品が統合され、経済・軍事共に両国間の関係は親密であることが分かる。

・その他重要な国々、OSEA連邦・YUKTOBANIA共和国・SAPIN王国etc・・・くわしくはACEWEBにて。(説明すると非常に長くなる)
分かりやすくいえば
OSEAはこの世界で膨張を続ける超大国
YUKTOBANIAはOSEAに対抗している(旧ソ連みたいな)もう一つの巨大国家
BELKAは財政難でUSTIO・GEBET・RECTAを独立させてしまうし、OSEAに領土を削られていく国(物語に重要な国)
USTIOはBELKAから独立し観光業等を中心に発展していく国(最も物語に重要な国)
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