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とある民主党議員、ブログに批判コメント殺到

私はJSF氏が管理なされている週刊オブィエクトで、日本でも本当に良質な軍事評論家の江畑謙介氏(60)がお亡くなりになられた事を知った

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091012-OYT1T00483.htm

私も、江畑氏を尊敬していただけに非常に残念である

しかし、その週刊オブィエクトをチェックしているとその死を影で笑う不届き者が

現 職 の 民 主 党 所 属 衆 議 院 議 員

におられると言う・・・

http://obiekt.seesaa.net/article/130144515.html#comment

内容を引用するのも気分が悪いです・・・出鱈目な話を並べ立てて、勝手な思い込みだけで誹謗中傷を行っている・・・江畑謙介さんの人となりを知る人なら、誰もがこの首藤信彦の日記を否定するでしょう

JSF氏のコメントを見て、その人物のブログを見てみた(続きを読むをクリック)


ある軍事評論家の死

わぁ・・・なんて素晴らしい文章でしょうか(棒読み)

読んでいて、これほど頭に来た文面は初めてです

このHPを参照にしつつ、この議員の発言に問いていこうと思う
http://www.zakzak.co.jp/tsui-sat/tsuiseki/contents/2003_04-09/030405_04.html

軍事情報誌のジェーン年鑑のエージェントというような役割で、日本には入ってこない情報をジェーン側から手に入れて、専門家としての評価を獲得した

何を言っているのでしょうかね?頭がおかしいとしか言いようが無いです

江畑氏は「ジェーン年鑑に、文章を投稿を"依頼されて"専門家の評価を得た」のですが、何か?

事実を曲解しているのは彼の方である

軍事オタクという言葉もこのころから出てきたが、江畑さんはある意味、そのハシリのようなものだった

オタクではないだろう。オタクと言うのは「趣味に傾倒する人の一つの類型、または個人」を指す用語である。江畑氏は、軍事評論家で仕事をしているのであって、私に様なマニア・オタクでは無い

64年間も生きているにもかかわらず、この民主党の首藤議員は日本語も不自由なようだ

>まったく紛争地や実際の戦場に足を運ぶこともなく、兵器という切り口だけで戦争を論じる、日本にしか生まれない特異な軍事評論家だった

ドイツの鉄血宰相ビスマルクはこう言った

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」


現場経験がなければ本物じゃない、などと言っている者は間違いなく愚者である

軍隊に入れば軍事を学べるか?殆どの場合は「否」である

さらに軍事を語る時は兵器の存在を忘れてはならない。数字だけでは、その国の軍事力は全く分からないのだ

またhttp://www.j-cast.com/2009/10/13051574.htmlより

「若いころは海外に取材に出かけていましたが、ここ数年は体調が思わしくなく、出られませんでした」とある。彼はそのような人間に、戦地に取材に行けと言うのだろうか?

その後は政治、特に与党への傾斜が激しく、政府見解の応援みたいなことを軍事専門家のタイトルで行っていた。次第に自民党べったりになってきて、数年まえに会ったときには、自民党のプロパガンダの集会やイベントにも政治家に寄り添って立つようになった

江畑氏は仕事には私情・思想をはさまない、まさに軍事評論家の鏡であられた。それが事実である

また、妻の裕美子さんは、取材に対し、自民寄りとの指摘について次のように語るにあるように自民よりではなく、まさに中立である(何故かは不明だが、この文面は一旦記事ごと削除されて、再度挙げられている。コレと見比べてもらいたい)

繰り返すが、事実を曲解しているのが、この首藤議員である事は言うまでも無い

軍人じゃあるまいし、評論家が皮の防寒服などを着てイベントに並んでいる姿をみて、悲しい思いをしたことがある

本人が法律や条例に順守した服を何を着ようと、それは本人の自由である

私自身、街中で女性が迷彩柄の服を着ていたりするのを見た事があるが、それにも同じ意見をするのだろうか?ましてや真冬にトレンチコートを着ているサラリーマンならゴマンといる

ミリタリーの趣味があろうと無かろうと、服装に文句を言われる筋合いはないし、首藤議員が悲しくなる必要は皆無な筈だ。ただ単に嫉妬しているようにしか見えない

電話で講演を依頼したとき、ともかく生きていくためには、ひたすら原稿を書かなければならないみたいな理由で断ってきたが、やはり文筆だけでは生活は苦しかったのかもしれない

http://www.zakzak.co.jp/tsui-sat/tsuiseki/contents/2003_04-09/030405_04.htmlより

「普通の人ならアレだけ顔が売れれば、下心も出てくるが、彼にはそれがなく、凄い。民放出演やCMの誘いもあったようだが、『書くことで食べていければいい』と断っていた」(宮内氏)

もうね、あなたは江畑氏の何を知っているのかを問いただしたい

また、田岡氏の発言に対しても多少の疑問がある。そこの部分は、すでに自分より入り込んだ事を先に言って下さったブログをご紹介したい

ミリ屋哲の酷いインターネット
江畑氏への哀悼と、氏への誹謗中傷に対する批判
http://blog.goo.ne.jp/miritetsu/e/032e99f8f05f205638ed99c093a3162e

他にも首藤議員のブログに関して首を突っ込みたいが・・・私は未だに有権者では無く、政治に首を突っ込みたくはないので、割愛させていただく。詳しくは本人のHPからお願いいたします

http://blog.goo.ne.jp/sutoband

最後に一言

こんな文面書くなら政治家を辞めろ
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