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軍事研究第16回目:F-Xに関する事案§4 AH-X・UH-Xに関する事案

MHI川取締役常務執行役員・航空宇宙事業本部長「2011年度までにF-X予算確保切実に願う」

今後の戦闘機生産・運用に多大な支障も

さて、F-Xはさらに急を要する事案となってきた

MHI(三菱重工業)の川井昭陽取締役常務執行役員・航空宇宙事業本部長は2011年までにF-Xの予算確保、2012年度にはF-Xのノックダウン・ライセンス生産用の生産ラインを開いて戦闘機の生産を行ないたい意向を示した

何故2012年度にF-Xの生産が必要なのかと言うと、F-2の生産が大きく関わっている

F-2は2011年には完全に生産が終了しラインが閉じる。つまり、MHIが長年途絶えずに行なってきた戦闘機生産の技術継承と生産基盤の崩壊を意味する

さらに言えば、航空自衛隊の戦闘機運用に非常に大きな問題も出てくる

F-4EJ改の後継であり、調達予想機数は60~80機(1~2個飛行隊程度)

改めてF-X候補を挙げてみると

・ユーロファイター・タイフーン(トランシェ3初期型)

・F-15FX(F-15SEの兵装庫付きCFTの搭載改修か?)

・F/A-18E・F(Block2)

・F-2(能力向上型?)

以上だ。F-22Aラプターに関しては、生産ライン閉鎖がほぼ決定した為割愛させていただく(政治・外交面の努力があれば可能性は0ではないにせよ)

F-35はMHIにとっては最悪の選択肢だ。よって、あり得ない(仮に採用しても米空軍向けの機体を増産してもらい完全輸入機になる為。つまり、MHIの戦闘機生産ラインは稼動しない。「全プログラムをロッキード・マーティンがコントロールできることになれば、F-35を、ライセンス生産を含めて提案することが可能になる」としている、と言う事こそもっともMHIが望まない事だろう。あまりに制約が大きいしF-2の時の横槍で既にこう言った手合いに関しては無視するようになっているらしい)

第5世代機が消えた以上は、ベストよりベターの選択をしなければならない

尚、F-2に関しては以下のような証言もあるのでレーダーの面で低性能機とは一概には言えない(AESAレーダーはエネルギーを集中させる事で視界を犠牲にしつつレーダーの視程を伸ばす事が可能)

アメリカ第5空軍司令ワスコー中将は 「日本が設計したF-2に感動した、我々の(F-16)には無い幾つかの能力を持っている」

F-2はASM-1・2(今後はXASM-3も)を4発+2増槽携行して対艦攻撃任務が可能だ(ラファールも4発携行は可能だが、それ+2増槽は不可能)さらに多くが日本国内での製造の為に航空機産業への貢献が望める。加速力・上昇力はF/A-18E・Fや旧型F-15に勝っている

F-15FXはステルス性能が相当劣っている為、F-15SEの様なウェポンベイ付きCFT+レーダーブロッカー無しではただのF-15Eと大して変わらない(F-15シリーズの直線型のエアインテークはリフレクターの役割をしてしまい、結果的にRCSが増大する)ただし、ステーションNo.1とNo9に兵装を搭載できる点では他のF-15シリーズより有利だ。AMRAAMやAAM-5クラスで現状(8基)+4基分稼げる。これはF-15SEと同じ兵器搭載量だ

ユーロファイタータイフーンは改造等もBAEシステムズから有利な条件があり、今後の日本の航空産業への大きな貢献にもなり得る(恐らくはその内容を共有せねばならなくなるだろうが、干渉を受けないだけマシである)兵器搭載量、加速性能、格闘戦性能、兵装の多彩さは他の戦闘機に比べても問題は無い。レーダーやドイツ向けの機体に搭載されているPIRATE(受動式赤外線探知装置)にはIRST+FLIRと、F-2やF-15FX、F/A-18E・Fの様に専用ラックを介さずに全天候対地攻撃任務に付く事が可能であり、重心の僅かな狂いや、RCSのある程度の一定化を図れる。ただし、補給・整備で問題が出る可能性がある(NATO規格として統一されてはいるものの米国製航空機はインチ、欧州製航空機はセンチの規格だ)

F/A-18E・Fはオーストラリア向けのBlock2と同等程度の性能と見込まれている。アビオニスクの面では常に最新を行っているが、加速性能が非常に悪く、改造を施しにくい。ただし、格闘戦性能やエンジンの信頼性などは他の追従を許さない。(F-22をガンキル出来る位置に機体を持って行けるぐらいだ。F-15よりも相当高いと言えよう。艦載機である為、エンジン一基停止しても飛行に大きな支障は無いとされる。さらにどんな迎え角〔AOA〕でも確実に動作する上に反応も良い)

第4.5世代戦闘機は第5世代戦闘機とはステルス性の大小でしか大して変わらない。アビオニスクはほぼ同等程度、加速・巡航速度もほぼ同等程度になりつつあり、ウェポンベイはずっと前からある(こう言うのも変かもしれないが、WW2時の爆撃機や旧軍の急降下爆撃機・彗星や米海軍の急降下爆撃機・ヘルダイバー等もウェポンベイを持っていると言えよう)TVC(推力偏向技術)やJHMCSの様な物に代表されるHMDの研究が相当進んでいる

逆にステルス機に多様される電波吸収剤(RAM)には電波を吸収する代わりに熱を放出すると言う弱点もある(赤外線探知装置に映りやすいとも言える)

日本の航空産業の将来を考えればMHI主契約でのライセンス生産が最も良い。だから、ライセンス生産に拘る必要がある

しかし、ライセンス生産だけを考えて戦闘機の性能が低ければ意味が無い。さらに高い稼働率も維持せねばならないだろうし、全体的な値段も考慮しなければならない。さらに改造を施すのであれば、さらに徹底された情報管理も必要だろう

こういった難しい問題をどうするか。売り込みをかける各社・空幕・防衛省・航空産業各社(MHI・KHI・IHI等)の駆け引きは今後も目を離せない情勢下にある

次はAH-X(次期戦闘ヘリコプター選定)及びUH-X(次期多目的ヘリコプター選定)に関する事案だ

日本の航空用語で回転翼機と呼ばれるヘリコプターは現在陸上自衛隊においてOH-6D、UH-1J、UH-60JA、AH-1S、CH-47J/JA、AH-64Dの7機種が運用されている。生産停止になって影響によってAH-64Dで補えなかったAH-1S(国際的にはAH-1F仕様)後継が新AH-X、UH-1J(UH-1Bの改修型)の後継がUH-Xだ

新たなAH-1S後継機(AH-X)の候補機については、現在はまだ防衛省は正式な候補機を挙げていない。だが、現在までにAH-1Z バイパー、AH-64D、OH-1の重武装型、ティーガーなどが有力候補としてマスコミ(専門雑誌等々)などで報じられている

UH-1J後継機(UH-X)の候補機はOH-1改造機のほか、ベル 412(UH-1をエンジン強化・4ローター化したもの)とアグスタウェストランドのAW139とされ、富士はOH-1多用途ヘリが採用されなかった場合に、ベル 412をライセンス生産する

UH-1より発注・生産機数が少なく、ユニットコスト(兵器一個あたりにかかる生産コスト、ライセンス費などは除外され、単一年度で大量に生産すると、一個当たりの設備投資額が減る為、ユニットコストが下がる)がUH-1より高いOH-1(25億円)だが、AH-1(約30億円)に比べれば安いとも言える。AH-64に対しては言わずもなが、であろう

前回のAH-Xでは、OH-1のエンジン出力の問題からAH-64DとAH-1Zの一騎打ちと言える状態になったが、そのAH-64Dの生産が止まった為10機程度で生産停止した(しかも予定の60機分のライセンス料の違約金のため超が付くほどの高額となった。その額は一機当たり75億円が一機当たり約216億円、F-15導入金額で約2機分に当たる)その為、AH-1の後継が必要となったのである

今回のAH-XではTRDI(技術研究本部)等でのエンジン出力向上の研究が進んでおり十分間に合うとの見通しらしい。(TS1-10ターボシャフト・エンジンは、出力885shpを1,300shpへ引上げる。またローターハブやトランスミッションも改良され、ローターブレードの防錆処理が強化され、操縦系統が改善される)

私はOH-1のファミリー化が最適と考える

同一機種の派生なので生産コスト・整備性・運用時の柔軟性等が向上し、尚且つ純国産であり、AH-64D採用時の失敗が起きる可能性は激減する。さらに「用途が似たヘリの運用を統一し、機種の削減を図る」と言う点でも有利だ。しかし、デメリットもある

エンジン出力は異なるが、エンジンの構造はほぼ同一なのでエンジンに問題があれば全機が飛行停止になる可能性があるのだ。今の所OH-1では大した事故や欠陥は見つかっていない(米国製回転翼機以外で唯一優秀なヘリコプター開発者に贈られるアメリカの権威的な「ハワード・ヒューズ賞」を受賞した機体でもある)

UH-XのOH-1改造案であがっている機体構造はタンデム(縦列)複座の現状の機体を大型化してキャビン(客室ではなく、兵員室)を備えさせる。エンジン出力を向上させる事で大型化による重量増加に対応する(ロシア製戦闘回転翼機Mi-24ハインドシリーズを思い浮かべられるとイメージしやすい)

AH-XのOH-1改造案は機体構造はタンデム複座のまま、スタブウィングを大型化・強度を上げ、ハードポイントを増やす事で、重武装化させる(機種にターレット式の大口径機関砲装備の可能性もあり)その為機体規模が多少大型・重防御化することが予想される。それに対応する為にエンジン出力を増大させる。搭載兵装は
・ハイドラ70inロケットランチャー

・SAM-2(91式携帯地対空誘導弾の空対空バージョン、赤外線・可視光誘導方式。射程5000m)

・MPMS(96式多目的誘導弾、世界で始めて光ファイバーによる有線誘導対戦車ミサイルとして実用化したミサイル、射程は10km以上。遮蔽物の向こう側から発射可能)

・中距離多目的誘導弾(赤外線画像及びレーザーセミアクティブ誘導方式。中距離対戦車・対舟艇・対建物ミサイル、ファイアアンドフォアゲット:撃ちっ放し能力・LOAL:発射後ロックオン機能を持つとされる)
が予想される

戦闘ヘリコプターは対機甲師団・敵拠点攻撃等への地形を利用した奇襲攻撃による正面戦闘(日本においては、山岳部・市街地・森林など、遮蔽物が多い為、奇襲しやすいとも言える)から、地上部隊による・対歩兵師団・その残党・ゲリラ・コマンド部隊の掃討支援などを行なえる

前者ではミサイル類の誘導攻撃火器が威力を発揮し、後者ではロケット・機関砲による近接面制圧火器が威力を発揮する。戦闘ヘリコプターは現状の日本の本土防衛に適した兵器であると言えよう。

さらに海上自衛隊の最新鋭DDH(ヘリコプター搭載護衛艦)の「ひゅうが」や大型輸送艦「おおすみ」型などに搭載して、島嶼防衛・逆襲部隊として展開する事も出来る。AH-64Dと同等と言う性能には行かないと思われるので、最低でも60~70機以上のOH-1の戦闘型、必要数とされるOH-1の多用途型120機程度、単純計算でOH-1改造機計180機以上生産が見込まれると予想できる

もし、国産案のまま進めるのであれば、日本のヘリコプター産業への影響も大きい筈だ

当ブログ「SS」及び「防衛研究」には著作権があり、無許可転用を禁ずるお礼への返答です。「護衛艦あしがら」氏より
>お久しぶりです。F/A-18に関しては加速力が無いため邀撃任務に不向きで騒音も大きいため採用されないのでは?という話を聞いたことがありますね~OH-1のAH型についてはコックピット部などを新規に設計、AH-64のようにコックピット横にスタブを付けて電子機器を搭載する計画があったというのを聞いたことがあります。確かどちらもMissile&Armsの掲示板でだったと思うのですが・・・

・F/A-18に関しては機体設計の時点(元がF-5ですし)で加速性能や最高速性能は考慮されてなかったようですね。Missile&Arms掲示板も嘗め回してみました。投稿番号1450「奇行士」氏の発言ですね。この計画は凍結されたそうで、恐らくUH-Xの後に決定する様です

>EF-2000はAAM-4を搭載できるんでしょうかね?胴体半埋め込み式というのがネックですよね・・・エンジンの騒音もですが・・・UH-Xもどうなることやら・・・UH-1系統ですと使い慣れた機体というのもありますし、AH-64Dで失敗したFさんを助けることにもなりますし・・・UH-1系統の機体にTS1を搭載なんていう案も無いわけではないですが・・・あまり現実的てない気もしますし・・・

・EF-2000のAAM-4に関してはPAD介してLAU-105で搭載で良いのでは?抵抗が増えますが、積まないよりか良いでしょう。何ならミーティアとAAM-4を両方運用するのもアリです。UH-1は流石に機体設計が古すぎます。今重要なのは対ゲリコマも出来る強襲ヘリと私は思っています。さらに冶金とかも一部共用できるだけでもかなり違う筈です。UH-1Jを双発・4枚メインローターにさせたとしても既に機体の改修は限界に近づいています

>胴体半埋め込み式なのは空気抵抗よりもRCSを低減するためだったと思ったのですが・・・ミーティアでは現在開発中のエアブリーチングタイプのAAM-4と被ってしまうので・・・たしか対ゲリコマもある程度意識しているであろうUH-60JAなどは高いためになかなか数をそろえられていないようですから・・・(UH-60JAはガンポッドや対戦車ミサイルを搭載する予定だったとか・・・)対ゲリコマが可能な強襲ヘリはコストが気になりますね~UH-1系統ならコストもそこまで高くないようですし、実績があるためやはり強力な有力候補ではないかなと(対ゲリコマをAHにほぼ任せてしまえばなおさら)(UH-1系統であるUH-1Jの稼働率の高さもありますし)・・・OH-1の汎用型も見てみたい機種のひとつではありますが開発までの時間や予算的に可能でしょうかね?・・・それからOH-1系統ばかりだとK重工さんはよくてもF重工さんが・・・(http://www2.ezbbs.net/cgi/reply?id=keenedge&dd=32&re=1671)が結構参考になるかと思います。

・ミーティアとAAM-4の二本立てだと問題は出てきますが・・・全機種で扱えた方がAAM-4がF-15・F-2専用兵器と言う宝の持ち腐れにならなくて済むと思いますよ。ミーティアはAMRAAMと似た様な運用(対航空機用)だと漏れ聞きした覚えがあります。対してAAM-4は対巡航ミサイル対処をも主眼に置かれたミサイルですし、エアブリーチングのAAM-4に関して良い話題はさほど聞きません(抵抗が増えるから結局機動性が減るとか)・・・何故かは知りませんが。
UH-1系列はやはり設計が・・最大速等の機動性にも限界があります。OH-1改造案ならば現状に合わせたセッティングが可能です。F重工さんも一応分担生産するのでそこまでの大打撃は無いかと・・・(F重工さんも馬鹿ではないので、キチンとした保険は作っています)OH-1のエンジンの出力増大化の見通しも取れましたし、国産の方が航空産業への貢献度も大きい筈です

>AAM-4のエアブリーチングタイプはすでにエンジンの開発が始まっています。現在開発中のダグデットロケットはAAM-4のエアブリーチングタイプに搭載されるようです。またAAM-4開発当初からエアブリーチングエンジンを搭載する計画だったようですからミーティアのエンジンの機構を調べる必要はあまり無いのではないでしょうか?AAM-4のほうがミーティアやAMRAAMなどをラ国にするより安いんじゃないでしょうか?またMissle&Armsの「国産ミサイル四方山話(空対空編)には「AAM-4改の大きな目標として汎用性を高めてもっと多くの機体に搭載できるようにすることがある」とありますから専用兵器にはならないんじゃないでしょうか?OH-1の場合Fさんは後部胴体などなんですね・・・うーん・・・どこかで「OH-1攻撃型をFさんで製造するという裏技があるかもしれない」なんて仰っていましたが・・・どこだったんだろう?一番気になるのがOH-1の汎用型の納期です。Missile&Armsの掲示板「OH-1はAOH-1の夢を見るか」でkeenedge氏が「元々の構想には武装化や汎用ヘリ化も入っていた訳です。」と仰っていますし・・・ある程度製作してるのかなぁ?なんても思うのですが・・・ペーパープδ class=

・OH-1汎用型の納期・・・一番の敵ですね、ここでUH-1双発系列に抜かされる可能性が一番大きいです、あっちは整備で共通性がありますから運用コストも安上がりですし・・・。しかし攻撃型(AH-X)ならば有利でしょう。アパッチをまた導入するのもアレですし(色々問題ありますし、買った奴はアメリカ辺りに下取りしてもらうか・・・orz)ティガー等の導入も論外でしょう。ただでさえ機種削減が進んでいるのですから・・・。AAM-4のエアブリーチングタイプの開発って始まってたんですか・・・知らなかった・・・・。しかし、ユーロファイターの半埋め込みAAMランチャーにAAM-4を搭載するにはどうしてもAAM-4のあのスパロー並の太さをどうにかしないといけません。AAM-4を汎用性のある大きさに出来るのでしょうか・・・。ランチャーからも扱えるくらいのAMRAAMクラスの大きさ(というか太さ)まで小さくするして、尚且つ現状の性能を落とさずになんてのは難しいのでは?というか「もっと多くの機体に」って事はF-XX(F-15Jの後継)も視野に入れているのか、P-1にでも搭載するのか(後者は有り得ませんが)そう言えばF-15JのPre-MSIPはどうするんでしょうか。あれとF-4EJ改の残り、F-2の為にAAM-4より高価なAIM-7Mを並行生産しているみたいですが・・・

>http://www.mod.go.jp/j/info/hyouka/20/jigo/index.htmlの「ダクテッドロケット飛しょう体の研究」がAAM-4のエアブリーチングタイプのエンジンの研究開発になります。参考のほうを見ると空対空ミサイルに利用しようとしているのが一目瞭然かと思います。F-XXへの搭載は考えているのではないでしょうか?P-1へはASM-2D/Lのほうがまだ考えられそうですね・・・空対空ということであれば自衛用にAAM-5とか・・・あの大きさは大射程高威力のためだという話を聞いたことがあります。もし本当であれば威力の面は難しいにしてもロケットラムで大射程は実現可能ですし・・・レーダーのアレイ面の縮小による終末誘導距離が短くなるかもしれませんが・・・それともアクティブフェースドアレイレーダーを利用したシーカーで克服してしまうのか・・・そもそもF-22がF-Xになったとしても現状のAAM-4では搭載に難があったような・・・もしF-Xの最有力候補であったF-22への搭載も考慮していたとすればサイズ縮小を考えていても十分不思議じゃないですし(AAM-4改の段階で)・・・でもAAM-4改ではサイズ縮小をあまり考えていないとすればやはり別の形で搭載をする予定だったのかな?翼の縮小とか折り畳みとかで対処しようとしていたとすればEF-2000への搭載は難しくなりますね・・・

・エアブリーチング方式となるとさらにAAM-4が大型化するような・・・それを踏まえるとF-XXへの搭載=国産機と考えた方が妥当ですね。あ、P-1へのAAM-4搭載は冗談です(苦笑)流石に空中機動艦隊構想は改造等のコストやスペース等のデメリットに見合うのかと言う点でどうかと思いますので・・・F-22への機内搭載はAIM-120Bクラスじゃないと4基は無理ですし、折りたたみ機能を持たせるのは無駄に稼動部を増やしますから切り落としの方を考えてたと思いますが・・・ユーロファイターもF-15・F/A-18も当て馬みたいなものでしたからね・・・。想定外だった、ということでは?まあ、今でもF-22増産を望む声が米空軍内からも出ていますが(最低220機程度必要といってます)

>F-15J/DJのPre-MSIPはRF-15JとEF-15Jになるのではないんでしょうか?一部はMSIPに改装だったはずです。また現在開発中の新しいデータリンクはF-15J/DJのPre-MSIP向けだという話を聞いたことがあります。形態2型はPre-MSIP向けだという話も・・・F-4EJ改は共食い整備などで数を減らしていくのではないでしょうか?あまり話題に出ませんがF-XってASM-2の運用能力も必要ですよね?きっと・・・

・RF・EF-15ですね。前者は12機前後、後者はほぼ全てのPre-MSIPに対応する筈です。JDCS(F)データリンクも搭載されますが、近代化改修2型のPre対応ってのはあまり聞きません。多分、F-15Preの多くは攻撃時のエスコート用(被害担当機?HOJとかされたら痛いですね)になるのでしょうね。F-XへのASM搭載は当然、と考えられていると思いますよ。ユーロファイター・F-15FXですらASM携行能力を持たせるそうですから。F-22だとASMは機外搭載になります。撃てる様に改修をさせる必要がありますが
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