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BLACK OPS:2001年UNF(新統合軍)が新設した極秘機関、対テロ戦闘、要人搾取、尋問、拷問、情報収集を主に行なう。構成員はPMC(プライベート・ミリタリー・カンパニー:民間軍事会社)や元特殊部隊、元レンジャー部隊、諜報機関のOBで約3000人である。三つの大隊から構成されており、第一情報大隊は情報収集を担当し、他の大隊を支援する。第二航空大隊はヘリ、戦闘機、輸送機を運用する。第三戦闘大隊は陸戦専門部隊である。それぞれ五個中隊で成り立っており、相互関係は非常に密接なものである。尚第三戦闘大隊は防御戦闘は基本的にしない。そのため非常に攻撃的でエキサイテイングな部隊だ

零式小銃:UNF制式小銃、スライド式ストック、3倍倍率の固定スコープ、XM8と同じ様な形状、6.5mm弾を使用する軍用ライフル。追加銃身がオプションパーツで備わっており、背嚢にしまっておいて、野戦など遠距離射撃で必要な時のみに工具不要、10秒以内に取り付けられる銃身。発射機構はAK-103を元にしている
使用弾薬 6.5mmArisaka
作動方式 ガス圧、ロテイティングボルト
発射速度:800/分
銃身長:650mm(最小時)1100mm(ストック最大、追加銃身)
銃身寿命:65000発

01式小銃:NGSDF、SGSDF制式小銃。前述の零式小銃を元に再設計した小銃。ダブルバースト機構と発射速度向上が主な改良点で5.56mm改良弾(殺傷能力を上げる為に弾丸の先に大きめの空洞を作った)を使用。追加銃身とスライド式ストックは同じ、量産型のさらなる改良点は視認不可のレーザー光(赤外線ゴーグル、夜間ゴーグルでようやく判別できる)を固定搭載、フォアグリップ通常装備で固定式スコープを調節できるようにし、1~10倍の倍率変更が出来る。さらに、通常の銃身を外しストックも外し固定スコープも外しても射撃が出来る。その外見はC96ミリタリーモーゼルそっくりである。発射機構はストレートブローバックを採用し、水中、ジャングル、砂漠でも10日間ほおって置いても何の問題も無しに発砲できる。部品は全てユニット化されており、複合素材で作られているようで非常に軽量・頑丈である。コンクリートに叩きつけてもへこんだり傷つくことも無く、ユニット化されている部品がずれる事も無い。ストックが僅かに湾曲しているのだが、ストックの端っこの部分は合成ゴムで出来ており、反動を吸収、さらに個人の体格に完全にフィットするようになっている。フォアグリップは20連弾装よりも小さく、且つ人間の手にフィットする形状で出来ている。M203などの榴弾器は不発などが多い等として、不採用になっている。64式小銃はほぼ完全に消え去る事になる。特殊作戦用に一撃必殺が効き易く改良された6.5mmArisakaを使う零式小銃を01式小銃の使用に改造したものが納入されている。
使用弾薬 5.56mm×45改
作動方式 ストレートブローバック(正確な作動方式は公表されていない。恐らく特許レベルの新技術か。)
発射速度:1000/分
銃身長:650mm(最小時)1100mm(ストック最大、追加銃身)210mm(銃身、ストック、固定スコープを取りはずした状態)
銃身寿命:70000発
発射初 960m/s
重量 2950g・3050(追加銃身)

UNF:国際連合が1995、1997年でユージア大陸で起きた二度のクーデターで壊滅した統合軍を再編したもの。特に空軍はかつての英雄と呼ばれるパイロットやアグレッサー部隊、PMCの腕の立つ傭兵等を掻き集めた寄せ集めだが、その実力は世界の戦力と拮抗するほどである。他にも主にノースポイント、サウスポイント、オーシア、エメリア、ユーク、ベルカ、ウステイオなどが海軍と陸軍部分を補填している

SAF:大陸戦争で追い詰められたISAFが特殊航空作戦や危険地域への強行偵察など、危険な任務を任せる為に生まれた組織。結成当初からの生き残りはブラックデスサイズとNASDF、SASDFアグレッサーのエメット隊のみ。そして再編された部隊はエメット隊を除き、UNFの顔ぶれとなっている。

ノースポイント・サウスポイント自衛軍:ISAFからの要請、エルジア軍のノースポイント爆撃、上陸作戦計画を受けて有事法令が発動されて派遣された部隊。派遣総兵力10万とISAF軍海兵隊+傭兵部隊と同規模だが、練度と装備、そして対テロ非合法作戦での実績を元に無敵の戦闘能力を誇る。兵士一人に金をかけて育てただけはあって、大陸南東部を解放している現在は一人の戦死者も出していない。実質的な戦力で言えばエルジア軍100万人のベテラン兵士で構成された軍隊に匹敵するほどの精鋭部隊揃い。

ISAF軍:大陸独立連合軍の略称。大陸侵攻の主力である。エルジア側総兵力300万に対し、少数精鋭の空軍3万と、数少ない戦車部隊を保有するISAF陸軍100万、海兵隊・傭兵部隊10万、海軍20万が団結して挑む、STNを破壊した為戦意は非常に高いがメガリスの存在が判明したため早期戦争集結へとまい進する。

エルジア軍:この戦争のトリガーを引いた張本人。しかし、それはユリシリーズ難民を受け入れが限界に達していても、尚も難民を受け入れさせようとするFCUに対しての反抗でもあった。黄色中隊と膨大な陸軍兵力で一気に大陸を一年かけて制圧した。しかし、負け戦が続き厭戦ムードが広がり各地でレジスタンス活動が活発化している。ある意味一番の加害者で被害者でもある。

F-22:ISAF軍の制式戦闘機・・・なのだがそれはオーシアからの輸入品で、性能はオリジナルより低い。彼の有名なラプターである。しかし、現在はノースポイントで改良されて生産され、性能が向上している。

F-15アクテイブ:実質的なISAF空軍制式戦闘機。ノーマルイーグルを改造したものである。工場を持っていないISAFは戦闘機の改良・生産をノースポイント三菱・サウスポイント川崎などに委託している。

Su-50:金欠が病的な感じの航空傭兵たちの憧れの的の格安大型最新ステルス機・・・なのだが、ユークのオリジナル製はスペック通り動いてくれず、アクテイブステルスもまったく稼動してくれなかった機体である。一部でしか使用されていない。

F-35シリーズ:F-22を補完するステルス戦闘機。統合戦闘機の意JSFの名称で呼ばれる小型戦闘機であるが、武器搭載量が圧倒的に不足しており、ラプターの1機の方がF-35を5機導入するより効果的だといわれている。ISAF海兵隊でハリアーⅡの後継にB型の調達が進んでいる。

機龍シリーズ:ノースポイント・サウスポイント航空自衛隊の主力邀撃機。機龍Ⅱ型が最新バージョンで、将来性の高い機体である。2種類の可変翼、複合エンジン、多機能RFセンサー等が取り付けられ、パルスレーザーをIRSTと共に(機内収納のためステルスに貢献している)機首に搭載しているⅡ型が大陸で活躍中である。ロケットモーターで発電、稼動する機龍ⅡTypeCが2005年6月より国際宇宙ステーションで隕石の掃宙作業を行なう予定である

F-2C:F-2A(F-16を元に改造した機体)では能力不足と考えたNASDFが技術開発局に製作させた限定ステルス、双発、スリーサーフェイス、推力変更ノズル付きの大型マルチロール機。対艦ミサイル6発、対空ミサイル12発、500ポンドJDAM爆弾10発、20mm機関砲を装備する。前座のF-2A、複座のB型はISAF空軍に引き渡されている。Cの複座型はD型と呼ばれる。

Su-27シリーズ:大型戦闘機の中でも格闘戦と失速域での機動に強い戦闘機。エルジアでの主力機だが共食い整備によりISAF軍から鹵獲したF-15やF-16、試験機が実戦に投入されている。ISAFもSASDFで最新型Su-30や機龍の導入で余剰となったSu-35を運用し始めている。37は黄色中隊が使用している。

Mig-29シリーズ:東側局地戦闘機の最高峰。最新型の35は推力変更ノズルや最新レーダーなどが導入されている。各国空軍でF/A-18やF-16、新興勢力のEF-2000、JAS-39、ラファールと共に軽戦闘機の主力の一端を成している。

EF-2000:通称ユーロファイター・タイフーン。機体設計で空力学的に非常に不安定化させて、それをフライバイワイヤーで補う手法を取っている。ウステイオ空軍制式戦闘機であるが、輸出が強化されISAF、エルジア両軍で使用される。ECR90マルチモードパルスドップラーレーダーや、IRST、先進防御支援システム(DASS)など先進的且つ高度なアビオニスクを備え、コストパフォーマンスも優れたマルチロール機である。

ラファール:サピン公国空海軍制式戦闘機。こちらもタイフーン同様の設計思想を持つ機体で優秀なマルチロール機である。しかし、タイフーンに輸出市場は押されているようで、ISAF海軍で少数機運用されるにとどまっている。

グリペン:小型軽量のマルチロール機。この手の機体の中では最高のコストパフォーマンスを誇っている。ラティオ空軍制式戦闘機で、JASとは偵察・戦闘・攻撃を意味している。しかし、小型ゆえに武器搭載量が低く、今戦争では見ることは無いだろう。JAS-39NG(ニュージェネレーションの意味。No Goodではない)と呼ばれるこの機を改良し様々な戦闘に一回の出撃で対応できるように改良が施されるらしい。

F/A-18シリーズ:オーシアが開発した軽量万能艦載戦闘機。最新型はE・F型で将来的に電子線機のG型が出てくるといわれる。しかし、後発のユークのSu-27シリーズの艦載機版Su-33やサピンのラファールには改良型でようやく互角といった所だ。さらに航続距離が双発中型機にしては短い・加速性能が悪いなどの欠点がある。

F-16シリーズ:軽量戦闘機のベストセラー機。空力学的に卓越した機体設計、フライバイワイヤーにより高機動を得る事が出来た。しかし、機体の陳腐化により最近は性能の劣化が目立ち始めている。最新型はE型で、4.5世代機のベースとなっている。ISAF空軍では数的優位とノースポイントのF-2A・B型と共に中核を担っている。

M-16A3・4:ISAF陸軍、オーシア陸軍、海兵隊の制式小銃。アサルトライフルにおいては西側のベストセラーライフルである。尚、ISAF海兵隊はショートバレルのM4を使用している
口径 5.56mm
銃身長 508mm
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 5.56mm×45
装弾数 30・20発
作動方式 ガス直圧作動、ターンロックボルト
全長 999mm
重量 3,500g
発射速度 900発/分


AK-74・100シリーズ:エルジアでは74、ユークトバニアでは101・102・108が制式採用されている。小銃としての安全性が高く、大量生産に適し、大量生産により安価になった小銃である。特に初期型の47型は紛争地帯のゲリラ・テロリストが必ず使っているほどだ
AK-74
口径 5.45mm
銃身長 415mm
210mm(AKS-74U)
ライフリング
使用弾薬 5.45mm x 39
装弾数 30発/45発
作動方式 ガス圧、ロテイティングボルト
全長 943mm・735mm/490mm(AKS-74U)
重量 3.3kg/2.71kg(AKS-74U)
発射速度 600~650発/分・650~735発/分(AKS-74U)

AK-100シリーズ
AK-101 - 口径5.56mm×45。西側NATO弾に対応している輸出向けモデル。
AK-102 - 口径5.56mm×45。AK-101の短縮型。
AK-107 - 口径5.45mm×39。連射速度が向上し、一分間に850~900発の射撃が可能。3点バーストの追加。リコイル軽減機構を備える。
AK-108 - 口径5.56mm×45。性能はAK-107同様。

MP5シリーズ:特殊作戦・警察・CQBで良く使われる短機関銃。弾をばら撒くUZIやイングラムとは違い、狙いが定まりやすく、反動が少ない。G3の作動方式を採用している。
MP5
口径 9mm
銃身長 225mm
ライフリング
使用弾薬 9mmパラベラム弾
装弾数 15・30発
作動方式 クローズドボルト
ローラーロッキング(遅延型ブローバック方式)
全長 550mm(ストック展開時700mm)
重量 3.08kg
発射速度 800発/分

UZI
口径 9mm
銃身長 260mm
ライフリング
使用弾薬 9mm × 19
装弾数 20・25・32・50発
作動方式 オープンボルト
全長 470mm(ストック展開時650mm)
重量 3,570g
発射速度 650発/分

P90:個人防護用に開発された専用ライフル弾を使う大型拳銃並みの大きさの銃。分類的にはSMGの類だが、威力が高く、片手でも普通に撃てる軽さである。ベルカ空軍で戦闘機パイロットの護身用として配備されるが、大した効果は無く、ベルカ戦争後はまったくといって良いほどお目にかかれない。尚ライバルにH&K社のMP7があるが、こちらも補給効率が悪い為に一部のシークレットサービスや特殊部隊員の護身用程度のものになってしまっている。
口径 5.7mm
銃身長 263mm
ライフリング
使用弾薬 5.7mm×28
装弾数 50発
作動方式 ストレート・ブローバック
全長 504mm
重量 2.8kg(マガジンを除いた場合)
発射速度 900発/分
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