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とある民主党議員、ブログに批判コメント殺到

私はJSF氏が管理なされている週刊オブィエクトで、日本でも本当に良質な軍事評論家の江畑謙介氏(60)がお亡くなりになられた事を知った

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091012-OYT1T00483.htm

私も、江畑氏を尊敬していただけに非常に残念である

しかし、その週刊オブィエクトをチェックしているとその死を影で笑う不届き者が

現 職 の 民 主 党 所 属 衆 議 院 議 員

におられると言う・・・

http://obiekt.seesaa.net/article/130144515.html#comment

内容を引用するのも気分が悪いです・・・出鱈目な話を並べ立てて、勝手な思い込みだけで誹謗中傷を行っている・・・江畑謙介さんの人となりを知る人なら、誰もがこの首藤信彦の日記を否定するでしょう

JSF氏のコメントを見て、その人物のブログを見てみた(続きを読むをクリック)


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軍事研究第26回:即応部隊の今後、自衛隊「海兵隊」の可能性

今回は即応戦力についての話だ

日本には陸自に中央即応集団がおり、空自の輸送部隊・海自護衛艦群共に命令があればすぐさま対応できる様にローテーションを取っている

しかしながら、海自の艦艇は度重なる海外派兵によってローテーションはかなりきつくなっていると聞く

陸自においても、ジプチの海自P-3Cの護衛やPKO等で一部部隊を送っているが、今後のアフガニスタンでの活動なども視野に入れると、国防の現状を維持しつつ送るのもきつくなってくるであろう

そこで、陸海空自衛隊とは独立した「海兵隊」を新設してはどうだろうか

新設、といっても人員や組織を0から作る訳ではない中央即応集団の派生に当たるものだ

さらには陸海空自衛隊の航空・海上部隊も巻き込んだ大規模な改編でもある

基本的に海兵隊は海軍の傘下だが、海自にそれほどの戦力がある訳ではない

なので、海兵隊の歩兵は陸海空自衛隊の志願者から募る

指揮権に関しては米海兵隊では大統領が直接の命令権を持ち、議会には決して左右されないという利点がある。それを見習い、防衛省もしくは首相直轄部隊として活動する

海兵隊、と言うと敵前上陸を思い浮かべる人も多いが、外国の自国大使館の警備などの即応性を要する懸案に対応できる完全な即応戦力である

さらには中国や韓国が離島への攻撃を仕掛けた時の反攻戦力として主力として担当させる戦力だ

編成は4千人・4個連隊でローテーションで任務を振り分ける。

任務1:離島奪還任務・2個連隊(1個連隊は対馬方面担当、もう1個連隊は南西諸島担当)

1個艦隊の旗下に1個連隊。補給艦艇も随伴する

編成:ヘリ10機、空中機動化普通科中隊(200名)2個、高射部隊1個中隊、特科部隊1個中隊、必要に応じて空自の輸送機による空挺降下作戦やCASを受けられる様に前線航空管制官が各普通科小隊に2名以上

任務2:海外派兵/邦人保護任務・1個連隊

海外即応戦力の編成。空自輸送機のある小松/入間基地、遠距離用の政府専用機のある千歳基地に展開。任務に応じて派遣部隊を調整する

海自艦艇の派遣の際にも必要に応じて乗艦する

任務4:後詰戦力・海外研修・国内部隊への教導任務・1個連隊

以上を1年程度のローテーションで回しながら運用すると言うのはどうであろう

防衛相、もしくは首相直轄で、任務1・任務2の邦人保護の場合のみ国会の事後承認という形を取れば法的にも大きな問題は無いだろう

中国・韓国・ロシアや各国でテロや軍閥などの危険が跋扈している現状からみて、それらに完全に即応可能な海兵隊、そういう組織があっても良いのではないのだろうか?


当ブログ「SS」及び「防衛研究」には著作権があり、無許可転用を禁ずる

 

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